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パーソナルトレーニングの基礎知識

出張型パーソナルトレーニングは店舗型と比べてどう違う?メリットとデメリットを比較

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出張型パーソナルトレーニング

年齢を重ねていくにつれ、体型維持が難しくなり、女性などに至ってはかつてのボディラインを自然に維持することは困難になる年頃ではないでしょうか。運動する意識があったとしても、家事や仕事に追われてジムに通うのも中々難しいこともありますよね。

そのような忙しい方向けに、出張型のパーソナルトレーニングを行っているジムも増えてきました。

自宅までトレーナーが来てくれる出張型パーソナルトレーニングは「どんなトレーニングをするの?」「効果はあるのか?」「店舗型のジムと比べてどうなのか?」など、興味はありつつも、気になる点や不安に思う点もあると思います。

では、 出張型のパーソナルトレーニングには、具体的にどの様なメリット・デメリットがあるのか、ライザップや24/7ワークアウト等、マン・ツー・マンのパーソナルトレーニングが行えるジムと比べてどうなのか解説していきます。

出張型のパーソナルトレーニングとは

出張型のパーソナルトレーニングは、自宅や任意のジムにトレーナーを派遣してもらえるパーソナルトレーニングの方法です。

出張エリアに関しては、サービスを展開しているジムによって異なるものの、決まったエリアの場合や遠方まで出張してくれるケースなど様々です。

料金は店舗型のプライベートジムで行うパーソナルトレーニングよりも比較的安価に設定されており、1レッスン1万円前後(1セッション60分前後)が相場で、それに加えて派遣先までの交通費が必要になるのが一般的です。

出張型パーソナルトレーニングのメリット

徐々に店舗数が増加している出張型のパーソナルトレーニング。ニーズが高まっていると言うことは、もちろん利用するメリットがあるからです。出張型のパーソナルトレーニングのメリットには以下のようなものがあります。

自分の都合に合わせて家までトレーナーが来てくれる

自宅まできてくる

トレーナーが自宅まで来てくれるというのが最大のメリットと言えます。ジムに赴く必要もなく、自分の時間を有効活用してトレーニングを行えるので、仕事で忙しい人やお子さんがいる方でも無理なく利用することが出来ます。

人気のある店舗型プライベートジムは、時期によって予約ができない場合がありますが、出張型であれば店舗の個室を利用することもないので、時期を選ばず比較的予約を取ることが可能です。

セルフエクササイズを実現しやすくなる

一般的なパーソナルジムでは、食事制限(食事の管理)が必要になりますが、出張型のパーソナルトレーニングの場合、徹底した食事制限を行わない事がケースが多いので、続けやすいエクササイズの方法になっています。

トレーニングする環境が変わらないので、トレーニング終了後もセルフエクササイズが可能なので、中長期的にトレーニングを継続することが出来ます。

リーズナブルにトレーニングを受けられる

パーソナルジムでは、トレーニングの指導に加え、施設に設置されているトレーニング機材の使用料や施設利用料等も料金に含まれています。

一方、出張型のパーソナルトレーニングは、自分で任意の場所に派遣するので、トレーニング機材使用料・施設使用料不要が不要なので、比較的リーズナブルにパーソナルトレーニングを受けることが出来ます。

出張型のデメリット

メリットがある反面、当然ながらデメリットも存在しています。出張型のパーソナルトレーニングのデメリットには以下のようなものがあります。

ハードマシンが無い

自宅に派遣して貰う場合、ハードマシンを利用してパーソナルトレーニングを行うことは出来ません。

ゴムチューブや軽いダンベル等を持ち込んでくれる場合はあるのですが、それでもハードなトレーニングを行うことは困難なので、効果は店舗型のパーソナルトレーニングには劣ります。

また、任意のジムに呼ぶことも出来ますが、その場合施設利用料が割高になってしまうので、普通のパーソナルジムとさほど変わらない料金になってしまうでしょう。

自分でトレーニングする環境を整える必要がある

自宅にトレーナーを呼ぶ場合、自分でトレーニングをする環境を整える必要があります。

とくにマンション等の集合住宅で利用する場合、ある程度の広さや騒音対策などを講じておく必要があるので、やや利用しづらい点が挙げられます。

また、一般的なパーソナルジムとは異なり、自宅で利用する場合いつもと同じ環境でトレーニングを行うので、「運動するぞ!」と言ったモードに切り替えが出来ないことも考えられるので、ある程度自分でモチベーションを保っておかなければなりません。

自宅に呼ぶ不安がある

自宅で利用する場合、自宅に呼ぶ不安があります。特に、女性であればそういった不安を顕著に感じることでしょう。

大手の出張型パーソナルトレーニングもありますが、個人経営や小規模のジムの場合、料金は安いもののそういったリスクを払拭できないと言えます。

出張型のパーソナルトレーニングが向いているのはこんな人

出張型のパーソナルトレーニングのメリット・デメリットを紹介しました。

自宅で利用する場合、デメリットの方が大きいように感じますが、利用する環境や状況によっては、出張型のパーソナルトレーニングの方がメリットが高くなります。では、出張型のパーソナルトレーニングが向いているのはどういった人でしょうか。

運動するモチベーションがある人

出張型・店舗型問わず、エクササイズを行う上で最も重要なのは、個々人のモチベーションです。

一般的なパーソナルジムでは、通っているうちは環境が変わることもあり、しっかりと運動が行なえ結果を出しやすくなります。しかし、トレーニングが終了すれば、再び同じ様な生活習慣に戻ることが多く、完全に通わなくなるとリバウンドなどが生じやすくなります。

一方、出張型のパーソナルトレーニングであれば、自宅やジムどちらに派遣してもらう場合でも、環境は殆ど変わらないので運動習慣を身に着けやすくなります。また、自宅におけるパーソナルトレーニングの場合、特別な機材を利用することも無いので、セルフエクササイズが行いやすい事も挙げられるでしょう。

中長期的に痩せたいと思う人

前段でも触れましたが、出張型のパーソナルトレーニングでは、食事制限を行わないケースが多くなっています。

店舗型のプライベートジムのプログラムで最もハードなのが食事制限であり、それによってジムに通わなくなった後にリバウンドをしてしまう人が多いのですが、出張型のパーソナルトレーニングであれば、食事制限よりも、自分でトレーニングができるようになることを重視しています。またハードなトレーニングを行わないので、短期間で結果を出すことは出来ないものの、自分で自宅でトレーニングをできるようになると考えるなら、出張型パーソナルトレーニングはコスパが良いということも言えます。

指定のジムに通う事が困難な人

仕事や子育て、怪我や持病等、パーソナルジムに通うのが困難な人には出張型の方がおすすめできます。

任意の場所に呼べるメリットの他、ジムに呼ぶのであれば自宅に呼ぶデメリットも軽減でき、時期による予約の取りづらさも解消する事が出来ます。また、怪我や持病がある人の場合、リハビリとしても活用できるので、健康維持にも繋がりやすくなります。

しかし、短期的に結果を出したい場合は、やはりパーソナルジムの方に軍配が上がります。

特に、ハードマシンをを利用できるのは非常にメリットが大きく、それでしか鍛えられない事もあり、エクササイズ以後のボディメイクを目指すのであれば、やはり一般的なパーソナルジムの方が良いでしょう。

短期なら店舗型、中長期なら出張型

店舗型と出張型、それぞれに利用するメリットはあります。

「夏までに痩せたい」等期間に限りを設けるならば、店舗型のパーソナルジムの方が結果が出しやすく、更にボディメイクまで考えるならば、断然店舗型プライベートジムの方が結果が早くでるのでおすすめです。

しかし、運動習慣が身につかなければ、結果的に痩せることは出来ないので、出張型のパーソナルトレーニングを行うことは大いに意義があると言えるでしょう。

また、任意のジムに派遣して貰えば、出張型のデメリットを軽減し、リバウンド等のリスクも軽減させることが可能なので、環境や状況を鑑みて利用を検討すると更に効果的です。

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